【生活習慣が大事】脳卒中の予防について

query_builder 2021/07/02
脳梗塞リハビリコース
kaigoshare00

こんにちは!

リハビリ&トレーニングスタジオ リッチライフの田尾です🙇‍♀️


脳卒中は、発病してしまうと死を招くこともある危険な病気です。


命の危険性を免れたとしても、言語障害や意識障害、体の麻痺が残ることが多い為、避けたい病気と言えるでしょう。


今回は、脳卒中の予防対策を紹介していきます。


■脳卒中を予防するために、気をつけたい5つのポイント


脳卒中は確かに死亡率の高い病気ですが、予防方法はいくつもあり、発病を抑えられる病気でもあります。


以下にその予防方法をまとめました。


・塩分を摂り過ぎず、コレステロールを抑えた食生活を送る
・仕事だけではなく、心を安らげ、楽しめる趣味を持つ
・適度に運動を行い、体を健康に保つ
・30歳を過ぎたら自分の血圧を意識し、調整を心がける
・40歳からは脳の診断も受け、脳の状態にも気を配る


脳卒中が発生する原因の主だったものとして動脈硬化が挙げられます。


その動脈硬化の原因は糖尿病、喫煙、高血圧症、高脂血症などとなっています。


これらの共通点は生活習慣病であることです。

生活習慣病こそが、脳卒中を引き起こすトリガーと言えるでしょう。


普段から生活を正し、定期的に医療機関で脳の診断を受ける事で、脳卒中を予防することができるのです。


■薄めの味付けでおいしく


脳卒中を避ける食事では一体何を意識すればよいのでしょうか。


よく言われるのは「薄味の食事」です。


薄味の食事を楽しむにはどうしたらいいのか、おいしく楽しめる方法をご紹介しましょう。


まず料理を作る際に、新鮮な食材と昆布や鰹節などの出汁を使い、素材の味を活かして風味豊かに作ることから始めましょう。


また塩を無くすのではなく、表面にさっとふりかけて味を感じやすくしたり、胡椒や唐辛子、レモンなどで味の変化を楽しんだりするのも効果的です。


バジルや紫蘇などのハーブ類も、香りを楽しむことで満足感を得ることができます。


ただし、練り物や漬けもの、汁物、おつまみなど塩分が多い食品に注意しましょう。


せっかく料理で塩分を控えても、これらを大量に食べてしまうと意味がありません。適度に楽しむことが重要です。


■運動をする際の注意



脳卒中予防に最適な運動とはなんでしょうか。
良いと言われている運動は3つあります。


・有酸素運動
ウォーキングや水泳などの有酸素運動が効果的と言われています。
1日30分を目安に行うことで脂質を燃やせるので、まずは30分を目標にしてみましょう。


・無酸素運動
無酸素運動は、筋肉と骨を鍛え体を丈夫にし、増えた筋肉で脂質の燃焼効率も上がります。

関節を痛めないよう、軽いものから始めましょう。


・ストレッチ
上記2つをやる前には、ストレッチを行い筋肉の腱を伸ばしておきましょう。


腰痛や関節痛の予防にもなります。


いかがでしたでしょうか。


健康的に日々を送り、脳卒中を引き起こさない暮らしを目指しましょう。


徳島でリハビリにお悩みの方は是非当施設にご相談ください!


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