パーキンソン病で歩きづらい原因と姿勢の関係

query_builder 2026/05/05
ブログ
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こんにちは!本日もRichLifeのブログをご覧いただきましてありがとうございます♪
新緑がまぶしく、日中は少し汗ばむ日も増えてきましたね!


パーキンソン病で歩きづらい、足が出にくい、歩幅が小さいと感じる方へ。歩行障害と姿勢の関係、前かがみ姿勢の影響、自費リハビリでできる対策をわかりやすく解説します。


パーキンソン病と診断されてから、「以前より歩きづらくなった」「足が前に出にくい」「歩幅が小さくなった」と感じる方は多くいらっしゃいます。


歩行の変化が出ると、外出や買い物、通院などの日常生活にも影響しやすくなり、不安が大きくなってしまいます。

こうした歩きづらさは、単純に足の力が弱くなったから起こるわけではありません。実際には、姿勢の崩れが大きく関係していることがあります。特にパーキンソン病では、体が前かがみになりやすく、胸が閉じて目線が下がりやすくなります。この姿勢の変化が、歩行のしづらさにつながっているケースは少なくありません。

姿勢の崩れが歩行に影響する理由
前かがみの姿勢になると、重心が前方へ偏りやすくなります。すると、足を一歩ずつ安定して前に出すことが難しくなり、歩幅が小さくなったり、急ぎ足のように見える歩き方になったりすることがあります。また、方向転換のときにバランスを崩しやすくなることもあります。

さらに、姿勢が崩れると体幹の動きが小さくなり、腕の振りも減りやすくなります。歩行は足だけで行うものではなく、頭の位置、体幹の動き、骨盤の回旋、腕の振りなど、全身の連動で成り立っています。そのため、姿勢が変わると歩き方全体に影響が出やすいのです。

「歩く練習」だけでは足りないこともある
歩きづらさが気になると、つい「もっと歩かなきゃ」「脚力をつけなきゃ」と考えがちです。しかし、姿勢が崩れたまま歩行練習を繰り返すと、かえって動きにくさが強くなることもあります。

大切なのは、まず今の身体の状態を整理することです。どの場面で歩きづらさが強くなるのか、立ち上がりはどうか、歩き始めはスムーズか、方向転換や狭い場所で不安が強くならないかなど、具体的に見ていくことで、必要なリハビリの方向性が見えてきます。

自費リハビリでできるサポート
自費リハビリでは、限られた時間の中で一律の練習をするのではなく、その方に合わせて課題を整理しやすいのが特長です。RichLifeでは、歩行だけを見るのではなく、姿勢、重心移動、体幹の使い方、立ち上がりや方向転換なども含めて確認しながらサポートしていきます。

「最近つまずきやすい」「歩くのが不安で外出が減った」という方ほど、早めに身体の使い方を見直すことが大切です。歩行障害は日常生活の質に直結しやすいため、少しの変化でも放置しないことがポイントです。

まとめ
パーキンソン病による歩きづらさは、筋力だけでなく姿勢の変化と深く関係しています。歩幅が小さい、足が出にくい、前かがみになる、バランスが取りづらいといった症状が気になるときは、歩行と姿勢をセットで見直すことが大切です。

RichLifeでは、お一人おひとりの状態や生活に合わせた自費リハビリを行っています。パーキンソン病による歩行の不安や姿勢の崩れが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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