早期発見が大事!脳の病気の症状について
こんばんは!
リハビリ&トレーニングスタジオ Rich Lifeの田尾です🙇♂️
本日は早期発見が大事だと言われている、脳の病気についてお話しします。
人間の生命活動をする上で欠かせない「脳」で万が一病気になってしまうと様々な障害が残ってしまったり、体に不具合を感じてしまったりすることもあります。
では、脳にはどのような病気があり、典型的と言われている症状はどんなものがあるのでしょうか?
典型的な症状を知っておくと、「もしかすると脳の病気かもしれない」と早期発見に繋がる可能性が高まります。
■脳の病気かもしれない症状
・頭痛
頭痛は一般的に発症する人も多く、薬で抑えられるからと病院に行かない人もいます。
しかし、脳や神経の病気において、最もみられるのが頭痛です。
頭痛にも様々な種類がありますが、その中でも突然鈍器で殴られるような激しい痛みがある場合は、くも膜下出血である可能性が非常に高いです。
また、頭痛と一緒に熱が出たということになると、髄膜炎という脳にウイルス・細菌等が侵入してしまう病気にかかっている恐れがあります。
・言葉が出てこない場合
言葉が出てこないというのは、自分自身が話せることには話せるのですが、名前が頭の中ではわかっていても、それを口に出すことができないというようなことがあります。
また、自分では話せているつもりでも周りの人が聞いたら何を話しているのかわからなかったということが起きる場合もあるのです。
このようなことが起きると、言語中枢という部分に異常をきたしている可能性が高く、脳の病気に襲われているかもしれません。
言語障害の場合、ほとんどの人は左脳への影響が考えられ、言語障害以外にも右半身の麻痺などが見られる場合があります。
・顔の動きが異なる場合
まばたきができなかったり、口が曲って見えたりする場合は、顔面神経や脳幹に異常が出ていると考えられます。
神経が関わっていることも多いため、完治させることも可能ですが、片目だけが開かないという場合はくも膜下出血につながりやすい脳動脈瘤が発生している可能性が高いので、早急に脳神経外科を受診しましょう。
・飲み込みが悪くなった場合
食事をしている時にむせることが増えたり、かすれ声になることが多くなったりする場合は、喉を司っている神経に異常をきたしている場合があります。
脳梗塞などの脳血管障害ではこのような嚥下障害が見られる場合もあるので注意しましょう。
また、パーキンソン病でも飲み込みが悪くなってしまうことがあります。
様々な症状がありますが、どの症状も自覚症状が気付きづらいものだったり、つい重大なものと考えずに放置してしまうことが多かったりします。
脳の病気は突然痛みを感じ、そのまま亡くなってしまうケースも少なくありません。
ですから、異変を感じたらすぐに病院へ行くようにしましょう。
徳島で脳梗塞のリハビリにお悩みの方はぜひ当施設をご利用ください!🙇♂️
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