脳梗塞の後遺症について
こんにちは!
リハビリ&トレーニングスタジオ Rich Lifeの田尾です🙇♂️
本日は脳梗塞の後遺症についてお話ししたいと思います。
脳梗塞の後遺症で最も多いのが麻痺障害です。
麻痺障害を起こすと体を動かすことが困難になり、日常生活や仕事でも不便な状態が続きます。
重症の場合は車いす生活や寝たきりの生活になるので、リハビリでの改善が必要です。
■脳梗塞の麻痺は4種類
脳梗塞により麻痺は半身麻痺以外にも、あと3種類の麻痺があります。
そんな麻痺があるのかみてみましょう。
・半身麻痺
上記で説明した麻痺で、左右のどちらかに麻痺が起きます。脳梗塞ではもっとも多い障害です。
・単麻痺
両手もしくは両足の内、1箇所だけが麻痺する障害です。麻痺障害の中でも最も軽いでしょう。
・対麻痺
両足が麻痺する障害で、主に脳をとつながる脊髄の損傷で起きます。脳梗塞ではあまり起きにくい麻痺障害です。
・四肢麻痺
両手と両足に麻痺が起きる障害で、手足が動かしにくいので生活では最も重症と言えます。
脳梗塞の麻痺障害は体を動かしにくくなる障害です。
発症から3時間以内の治療であれば、後遺症として残らない可能性があります。
しかし、治療の遅れや重度によっては麻痺障害が残ってしまうので、リハビリで改善しましょう。
脳梗塞のリハビリは早い段階で行えば、社会復帰できる程に改善させることができます。
発症から6ヶ月以上経過していても十分に回復する
可能性があるので、リハビリは続けてください🙇♂️
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現状維持ではなく、「改善」を目標にリハビリを行っています🙌
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