踵をつけたまましゃがめますか?

query_builder 2021/01/22
キッズコース
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こんにちは😼

リハビリ&トレーニングスタジオRich Lifeの濱堀です。


突然ですが、みなさんは踵をつけたまましゃがめますか?

踵が浮いてしまったり、後ろに倒れてしまう方も多いのではないでしょうか?

最近、トレーナー関係の方からもよく話を聞きますし、実際にお客様として来てくださっているお子さんにもしゃがめない子がいます。

では、なぜしゃがめないお子様が増えているのでしょうか? 🤔


まず、しゃがむとういう動きには、足関節、膝関節、股関節の柔軟性が不可欠です。 この中でも特に足関節と股関節が硬いお子様が多い印象です。  

硬くなる要因としては、ストレッチ不足が挙げられます。これは、スポーツをしていない子はもちろん、スポーツクラブに所属しているお子様にも当てはまります。

スポーツクラブでは、技術力の向上ばかりに目を向けられていて、運動前後のストレッチや体操がおろそかになっているケースが多くなっています。(もちろん、しっかり行なっているクラブもあります)


もう1つの要因として、生活様式の変化があると思っています。 和式生活から洋式生活へ変わっていく中で、自然と脚を曲げたり伸ばしたりする機会が減っていると思っています。

例えば、正座をすることはかなり少なくなっていますし、和式トイレというのは、しゃがむ動作そのままではないでしょうか?

つまり、以前までは特別な運動をしなくても日常生活の中で伸ばされていた筋肉が洋式の生活に変わることで、使われなくなってきたと言えます。

だからと言って今から生活様式を戻すというのは、現実的ではないですし、不便さもあります。

ここで大事になってくるのがストレッチです。


今日は、足関節のストレッチを1つ紹介します。

すぐにできる簡単なストレッチですので、ぜひ試してみてください。

・膝立ちの姿勢で壁につま先をつけます

・膝を壁につけます

・まだ余裕がある場合はつま先を壁から離して同じように膝をつけます

ふくらはぎの下の方を伸ばしているという意識を持ってください。

この時の注意点はつま先と膝の向きを一緒にすることです

下の写真のようにつま先と膝の向きがズレると効果的なストレッチにはなりません。


以上でストレッチの紹介を終わりますが、足関節の柔軟性はスポーツをする上で本当に重要な要素となりますので、しゃがめないお子様がいましたら、ぜひ試してみてください。


当店では、徳島県のお子様を対象に、トレーニング指導や、怪我後のリハビリテーションを行なっています。

ジュニア期は競技スキルが著しく伸びる時期ですが、同時に体作りも非常に重要な時期となります。


将来プロを目指す方や、運動が苦手なお子様がいましたら、1度ご相談ください。




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