子どもの運動神経を育てる!コーディネーショントレーニング

query_builder 2020/12/07
キッズコース
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こんにちは!

Rich Lifeの濱堀です。


皆さまはタイトルにもある「コーディネーショントレーニング」という言葉をご存知でしょうか?

今日はこのコーディネーショントレーニングについてご説明します🏃‍♂️



コーディネーション能力とは?

目や耳などの五感で察知した状況を頭で判断し、それに合わせた動きをするといった一連の過程をスムーズに行う能力。この能力を鍛える運動がコーディネーショントレーニングです。

つまり、体を思った通りに動かすための神経系のトレーニングです。

コーディネーション能力は7つの要素(リズム、バランス、連結、反応、変換、定位、識別)に分けられ、これらをバランスよくトレーニングすることが大切です。7つの能力についてはまた別の機会に詳しくご説明したいと思います。

このコーディネーション能力が高いと、「運動神経がいい」と表現されたりします。



コーディネーショントレーニング

このコーディネーショントレーニングはゴールデンエイジと言われる5歳〜9歳に行うと高い効果があります。この時期に多くの運動体験をすることで、スポーツをする時にもコツが掴みやすく、すぐに新しい動きを覚えられるようになるのです。

方法は簡単で、とにかく「遊ぶ」ことです。昔はほとんどの人が外で鬼ごっこをしたり、缶蹴りをしたりして楽しんでいましたよね。なので特別にコーディネーショントレーニングをしなくてもコーディネーション能力が鍛えられていました。

しかし、今の子どもたちは、外で遊ぶ機会も減っているため、昔に比べ運動ができない子が増えています。そのため、コーディネーショントレーニングを行う必要があります。



コーディネーショントレーニングの効果

運動の習得が速くなる

コーディネーショントレーニングにより神経回路が発達しますので、新しい運動を覚えるのが速くなります。


ステレオタイプ化の防止

変化のあるトレーニングを行うことで、決まった動きしかできないステレオタイプ化を防止し、応用力が身につきます。


怪我をし難くなる

身のこなしがよくなるので、接触プレーをしても大きな怪我につながり難くなります。



Rich Lifeのキッズコースではこのようなコーディネーショントレーニングを取り入れて、アスリート育成に力を入れています。

12月21日まではキッズコースの体験が無料となっていますので、この機会に是非一度体験してみてください。


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